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2019/12/02 16:15

「阪急阪神不動産 事業共創AWARD」の最優秀賞が決定屋台運営の「株式会社Replace」とスマートオフィスの「ACALL株式会社」の2社が最優秀賞を受賞

「阪急阪神不動産 事業共創AWARD」の最優秀賞が決定屋台運営の「株式会社Replace」とスマートオフィスの「ACALL株式会社」の2社が最優秀賞を受賞

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日本スタートアップ支援協会(JSSA)と阪急阪神不動産は、合同でピッチイベント「阪急阪神不動産 事業共創AWARD」を11月22日に開催しました(10月15日付けリリース参照)。その結果、最優秀賞に屋台運営の「株式会社Replace」とスマートオフィスの「ACALL株式会社」の2社を選出しましたので、お知らせします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/200171/img_200171_1.jpg
本イベントは、複数のスタートアップ企業が、テーマに沿ってプレゼンテーションを行うピッチコンテストです。入賞者は、阪急阪神不動産との協業や実験検証が実現できるほか、スタートアップ支援協会が設立したファンドから最大2,000万円までの出資が得られることなどを賞典としました。

最優秀賞を受賞した「株式会社Replace」は、屋台による飲食店の開業と遊休スペースの活用をマッチングする日本初のサービスを提供しています。一方、「ACALL株式会社」は、スマートデバイスと高速通信を利用した「スマートオフィス」に係るプラットフォームを構築し、ワーカーの生産性向上とビルの物件価値向上につなげるスタートアップ企業です。

2社とも、ピッチテーマの一つ「まち(梅田)での新たな働き方・過ごし方・遊び方を実現するサービスと来街者の利便性向上」に大きく寄与する可能性が評価されました。

最優秀賞と合わせて合計5つの賞を、次に記載の各社に授与しました。

○最優秀賞+オーディエンス賞
株式会社Replace/代表取締役社長 中谷タスク氏
https://www.replace-inc.com/

○最優秀賞
株式会社ACALL/代表取締役社長 長沼斉寿氏
https://corp.acall.jp/

○技術賞
SENSY株式会社/代表取締役社長 渡辺祐樹氏
https://sensy.ai/

○審査委員賞
ダブルフロンティア株式会社/代表取締役社長 八木橋裕氏
http://www.wfrontier.jp/

○アイデア賞
株式会社アイティベル/代表取締役社長 野崎晋平氏
https://www.jewelry-aquarium.com/

また、協会ファンドから出資金として最大2,000万円が授与される【THE JSSA HANKYUHANSHIN AWARD賞】は、次の企業に決定しました。

株式会社Replace/代表取締役社長 中谷タスク氏
https://www.replace-inc.com/
※出資比率1%~10%までの範囲で出資

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/200171/img_200171_2.jpg
<最優秀賞に輝いた(株)Replace 中谷 タスク社長(中央右)と(株)ACALL 長沼 斉寿社長(中央左)>
(左は、阪急阪神不動産(株) 若林 常夫社長、右は(一社)日本スタートアップ支援協会 岡 隆宏 代表理事)

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/200171/img_200171_3.jpg
<THE JSSA HANKYUHANSHIN AWARD賞を受賞した(株)Replace 中谷 タスク社長(中央)>
(左は、阪急阪神不動産(株) 若林 常夫社長、右は(一社)日本スタートアップ支援協会 岡 隆宏 代表理事)

『阪急阪神不動産 事業共創AWARD』のピッチテーマは、次の5点でした。このテーマに対して解決策となり得るサービスやコンテンツを持ったスタートアップ企業、ベンチャー企業を採択しました。

阪急阪神不動産が求めるサービス&プロダクト提案内容(ピッチテーマ)
(1)次世代技術を活用したビル管理運営の品質向上、効率化
(2)まち(梅田)での新たな働き方・過ごし方・遊び方を実現するサービスと来街者の利便性向上
(3)訪日旅行客を対象とした効果的なエリア・プロモーション
(4)集合住宅の新たな付加価値の創造
(5)次世代技術を活用したバックオフィスの業務効率化、働き方改革

【一般社団法人日本スタートアップ支援協会 概要】
当協会の役割は、スタートアップ企業に優秀なメンターや良質な資金調達、ベンチャーフレンドリーな大企業とのネットワークを提供することと考えています。スタートアップ企業、上場やM&Aを実現した経営者、大企業、証券会社、監査法人、銀行、エンジェル、VC、メディア、士業の専門家が最大のパフォーマンスを発揮しながらも共存できる、ベンチャーエコシステムを日本に構築することを目指しています。

<特徴>
1.50名の上場経験のある創業経営者がメンタリング・壁打ちで経営課題の解決に導きます。
2.協会顧問のエンジェル、VC、事業会社、銀行からの最短最速での資金調達を実現させます。
3.スポンサーや顧問企業からトップラインにつながる上場企業を随時紹介します。

<代表理事:岡 隆宏>
夢展望株式会社(2013年マザーズ上場)を創業。2015年に実質バイアウトしたのち、2016年7月から日本に“ベンチャーエコシステム”を構築するために、現在上場企業の創業経営者仲間50名以上、スポンサー18社の協力を得て当協会を運営中。上場前後に陥る失敗体験の継承に努め、また自身の30数年間の川上から川下まですべてを経験したバランス力を活かしながらアドバイスを行っており、企業価値の最大化を支援しています。

・商号:一般社団法人日本スタートアップ支援協会
・代表者:代表理事 岡 隆宏
・所在地:〒563-0022 大阪府池田市旭丘1-1-7
・設立:2016年7月
・事業内容: IPO&M&Aを目指すベンチャー企業に特化した経営支援
・URL:https://www.yumeplanning.jp/
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/200171/img_200171_4.jpg

※記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

【阪急阪神不動産 概要】
総合不動産デべロッパーである阪急阪神不動産は、スタートアップとの共創を通じてお客さまへの新たな価値提供に取り組んでいます。

・商号(英文名):阪急阪神不動産株式会社
(Hankyu Hanshin Properties Corp.)
・代表者:若林 常夫
・本社所在地:大阪市北区芝田一丁目1番4号 阪急ターミナルビル内
・設立:1947年2月17日
・営業種目:オフィス・商業施設の賃貸、不動産開発、エリアマネジメント、不動産ファンド、マンション・戸建住宅・宅地の分譲、仲介、リフォーム、賃貸管理、土地活用 など
・URL: https://hhp.co.jp/
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/200171/img_200171_5.jpg


リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7296_26d72d28a32a82dc0b7da261114327e23b08f755.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1



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